a wandering wolf

Does a wandering wolf dreams of a wondering, sometimes programming sheep?

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GitHub 上でレビューしてみた

昨日書いた記事「 FsCheck のドキュメントを翻訳しました 」で、FsCheck のドキュメントを数名で翻訳してレビューした、という話に触れました。この翻訳・レビューの作業は GitHub 上で行いました。

FsCheck翻訳プロジェクト - Gab-km/FsCheckDocsJP – GitHub

GitHub を使った理由で一番大きいのは、以前 こういう記事の翻訳をお手伝いした ことがあり、GitHub の pull request(PR) でレビューするのはどんな感じに機能するのかなぁ、というのに興味があった、ということです。

やってみての感想ですが、なかなか便利だなぁと思いました。

  • 目的の単位で PR を作って、その上でレビューする。
  • 指摘はファイルの行単位で付ける。
  • 何度か指摘と修正を繰り返して、その履歴を PR のページから確認する。
  • 完了したら PR をマージしてクローズする。

これだけで、それなりのレビューが出来たと感じています。以下にサンプルとして、ある PR におけるレビューの様子をご紹介します。

Update 2_properties_ja - Gab-km/FsCheckDocsJP – GitHub

それなんてフルボッコ…というのではなくて、レビュアーがしっかりレビューして、レビュイーがそれに応える。議論の履歴が残るので、お互いに後から確認がしやすい。PR のページだけで、これだけのことができてしまいます。GitHub の便利さに打ち震えるレベルです。

まぁ、私は Bitbucket も大好きなんですけどね!!!✌(‘ω’)